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2011年10月22日土曜日

純平、考え直せ


奥田英朗の新作。1000円したけど紙で買うより400円お得(^o^)。

下っ端ヤクザの純平は、鉄砲玉として対立する組の親分を弾く(射殺する)ように言われます。実行までの三日間はオンナに食事に豪華な暮らしが与えられます。友達に、地元の後輩に、憧れの人に、そして生き別れた母親に会いながら、決行の日が迫ります。

兄貴分は、組長になるために純平を差し出したのでしょうか。自分は組にとってはただの捨て駒なのでしょうか。

悩む純平に、とうとうその日がやってきます。


北京で読んだ本たち

重たい本を持たなくていいなんて、いい時代になりました(^-^)/