森絵都。バラツキあり。左右対称の名前の話はもう少し書ける。「オトコの欠陥に目を潰れない年齢に達してはじめて、欠陥ごとオトコを愛する醍醐味を知った」ってどこかで読んだな;^_^A
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2015年12月18日金曜日
2015年12月16日水曜日
2015年11月27日金曜日
2015年10月10日土曜日
霧町ロマンティカ ★★★
唯川恵。航空会社をリストラされた49歳の男が軽井沢の小屋に移住。ロクという老犬とともに新生活を始める。
女とは驚くべき生き物だ。何も考えていないか、それとも全く別のことを考えているか、そのどちらかだ。アレクサンドル•デュマ
2015年8月15日土曜日
2015年7月25日土曜日
2015年6月26日金曜日
2015年6月21日日曜日
2015年6月20日土曜日
2015年6月12日金曜日
ダンスウィズドラゴン ★★
村山由佳。謎の図書館で働くオリエ。スグルとマナミの兄妹。龍の伝説。龍との濡れ場は期待はずれ;^_^A
credo quia absurdum 不条理ゆえに、我は信ず。
Nec scire fas est omnia 全てを知ることは許されておらぬ。
hominis est errare 過ちを犯すは人の本質なり。
deorum cibus est それは、神の食べ物。
ducunt volentem fata 運命は、望む者を導く。
vide et crede 見よ、そして信じよ。
dum spiro, spero.
2015年6月7日日曜日
2015年6月2日火曜日
それを愛とはよばず ★★★
桜木紫乃。伊澤コーポレーションの経営者である妻が事故にあい意識不明のあいだに干される婿養子と、タレントを諦め実家の北海道に帰れずにいる紗希。サスペンスか?2時間ドラマの脚本か?ラブドールを愛するバブルの申し子がお笑い担当か。
心理描写はとても丁寧で読める。だが、この作者の本質は、簡潔な描写ながらも心の闇を共感させる筆力にあったはずでは?普通の話になってしまった。
僕たち法律家は、それを愛とは呼ばないんです。という最後の検事のセリフを言わせたいだけの話か笑
2015年5月31日日曜日
2015年5月26日火曜日
2015年5月3日日曜日
2015年4月25日土曜日
2015年4月21日火曜日
2015年4月18日土曜日
起終点駅ターミナル ★★★
桜木紫乃。短編集。表題作と最後の編以外はパッとしない。妻子を捨てる決心をして昔の恋人と逃げる朝に彼女が目前で電車に飛び込む。男はこういう形で自分を責めない。潮風の家は、ニシン漁から吉原に売られた女のその後の人生。
わかった。この作家はオンナ浅田次郎だ;^_^A
2015年4月11日土曜日
2015年4月6日月曜日
2015年4月5日日曜日
2015年4月1日水曜日
無垢の領域 ★★★★★
売れない書道家の秋津のところに、知恵遅れの少女で天賦の筆の才能を持つ純香がやってくる。兄の林原、秋津の妻伶子、寝たきりの母、みんな罪を背負って生きている。とくに16の女子高生沙奈がスゴイ。帰るところのある観光客かそれとも移動し続ける旅行者か?シェルタリングスカイを読んでみたい。
2015年3月29日日曜日
2015年3月27日金曜日
2015年3月23日月曜日
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