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2015年4月5日日曜日

風葬 ★★★

桜木紫乃。書道家の娘が自分の母の出自を探る。教え子の自殺から30年後に真相を調べる定年教師と、やはり教え子の自殺により裁判にかけられている息子。オホーツクでの領海外漁の裏側が垣間見える。
登場人物の心理はよく書けていて面白いけど、結局誰が放火して誰が川田親子を殺したかわからない;^_^A。これでいいのか?

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